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ひつじの旅コラム

ここに居ても旅はできる 今旅行へ行けない人にはラジオで旅情を感じてほしい

2021-03-29

 

うしちゃん
このブログサイトでは旅に出ることを推奨しているけど行けないことも多いよね、、どうしたらいいだろう

 

そうだね、旅に出られないけど行かなくても旅情を感じたり非現実感を感じることは可能だよ!
ひつじ

 

想像力を働かせた、行かない旅シリーズは何回か分けてお伝えしたいと思います!
ひつじ

 

旅に出ようとは言っても行けないこともある、ラジオなどの音から感じる旅もある

 

先日学生たちがこんな状況で卒業旅行に行けないと嘆いているのを聞きました。。そもそも仕事の状況や感染状況によって行けない人は多く有り余る時間を過ごしたり、金銭的に行けないこともあります。

 

そんな時ってどうやって旅を感じることができるのか?一つの手段にラジオやポッドキャストなどの音声ツールを聴くこと!わたしはこれが1番旅に浸れる瞬間です♪

 

音や音楽、その街の雑音や雑踏などは聴いているだけでまるでそこへ連れて行ってくれる、何だかどこでもドアが突然パカっといきなりそこへ連れて行かれるような感覚になれます。

 

匂いの記憶も同じで懐かしい匂いって突然昔のその場所へ連れて行かれることってありませんか?とてもそれに似ています。

 

家であれば全ての音声をオフにしてそれだけを流すかノイズキャンセルのイヤホンやヘッドホンを使って聴くと音のトリップへ行くことができる、これが最高のどこにも行かない旅だと思います。

 

うしちゃん
ラジオとかって聴いている時間ないしそもそもラジオプレーヤーとか持っていないし。。

 

でも現代ではそんなもの必要ありませんよ〜
ひつじ

 

ポッドキャストもラジオも今は好きなときに好きな時間に聴くことができる

 

もしもこの記事を読んでくれている人もスマホかパソコンかタブレット端末ですよね?

 

それであればFMのラジオは『radiko』、ポッドキャストは『Spotify』でいずれもダウンロードするかブラウザでも無料で楽しむことができます。

 

radikoはタイムフリーの機能が追加されておりそれぞれの番組は放送から1週間は好きな時間帯に聴くことができて、オールナイトニッポンだって好きな時間帯に聴ける
ので自宅の好きな時間帯でも通勤中でも仕事の休憩中でもOKです。

 

ラジオは自然災害が起こるたびに存在価値がアップデートされています、情報のライフラインなのです。

 

またSpotifyは数千万の曲とポッドキャストがストリーミングで再生できる世界最大の音楽サービスです!圧倒的に音楽関連のアプリを使おうと思うならこれ一択でしかも曲のサジェストをしてくれるのですが、とんでもなく優秀で好みを理解して選曲してくれます。

 

いずれのサービスもプレミアム機能があるのですがまずは無料から使うで全く問題はなく、どこへも行かない旅は完結できます。

 

自宅でオンラインツアーなんて言うのもありですよ〜こちら記事もどうぞ。
旅行気分を味わいたいあなたへ!ANA/JALオンラインツアーの見つけ方

 

ひつじがおすすめしたい旅を感じるラジオとポッドキャスト

 

アテンションプリーズ、それぞれのどんな番組を聴いてどこへも行かない旅をするかご案内です。

 

旅と音って結構サービスは多いのですがradikoから3つの番組、Spotifyから1つのポッドキャストをご紹介です。

 

ひつじ
最初の2つはそれぞれ航空会社がメインスポンサーの番組だよ〜

 

【radiko】ジェットストリーム


jetstream

TOKYO FMで月-金の深夜0:00〜1時間の番組で冒頭の飛行機が飛び立つ際のエンジン音やキャプテンと管制とのやりとりから始まり、あーまもなく離陸か〜という感じでとてもとても旅行気分を盛り上げてくれます♪

 

冒頭は機長からこんなアナウンスで始まります。

 

遠い地平線が消えて深々とした夜の闇に心を休めるとき、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流はたゆみない宇宙の営みを告げています。

満天の星をいただく果てしない光の海をゆたかに流れゆく風にこころを開けばきらめく星座の物語も聞こえてくる夜の静寂(しじま)のなんと饒舌(じょうぜつ)なことでしょうか。

光と影の境に消えていったはるかな地平線もまぶたに浮かんでまいります。

これからのひととき、月曜日から金曜日までの毎晩あなたにお送りする音楽の定期便ジェットストリーム。

夜間飛行のお供をいたしますパイロットは私、福山雅治です。

jetstreamより

 

そう機長はなんと福山雅治さんが6代目の機長として月-金の夜中に音楽の定期便へパーソナリティを“機長”に見立て、異国情緒溢れる音楽と情感たっぷりのナレーションで、海外旅行の魅力をリスナーに伝えてくれます。

 

毎回行き先テーマが海外の1都市に決まっておりそこの雑踏が聴けたり各地の文化について語ってくれるのですが、深夜の定期便とあってそのまま寝落ちできそうなトーンで進むところがこの番組のポイントです。

 

ちなみに1967年から50年続いている長寿番組でずっとメインスポンサーがJAL、当時は海外旅行が高嶺の花だった時代に海外旅行を身近に感じてもらうべく始まったラジオ番組なので今のこの状況にもぴったり、東京FMが入らないエリアの方はJFN系列の局で聴けるところが多いのでぜひ♪

 

【radiko】ANAワールドエアカレント


ANA world air current

 

j-waveで土曜の19:00〜1時間の番組で葉加瀬太郎さんがゲストと機内で世界の各地で体験した思い出を語り合う60分、創造の翼の旅に出るということをコンセプトに番組が進みます。

 

葉加瀬太郎さんがコンサートツアーで巡った各地の思い出とその先に住んでいる日本人ゲストが当時の思い出話をするのですが、北米やヨーロッパに住んでいたことがある人が多くいつもヨーロッパツアーをしているような想いに浸ることができます。

 

毎回葉加瀬太郎さんは明朗快活そのもの元気ハツラツ豪快にゲストと笑いながら話が進んでいき終始和やかな番組でちょっと元気になれるかなといったところ、ゲストはその地に住んでいるあらゆる分野のスペシャリストで先日はナポリで修行をしていたスーツテーラーの職人、上木規至さん。

 

テーラードの世界でで日本人以上に緻密さを要求されたのは初めてだったと振り返っていたのが印象的でした 笑

 

ちなみに番組の冒頭には『Another Sky』という自身の曲からスタートするのですがこれ聴いたことある人も多いかと思いますよーそうANAの機内でお客様を迎える際に流されている曲なのですが嬉しいですよね〜旅行気分を盛り上げてくれます!いよいよ離陸なのか〜そういった想いにさせてくれるラジオ番組です。

 

最後に、葉加瀬太郎さんからゲストへ『○○さんにとって旅とは?』という質問で番組が締めくくられます。ちなみにj-waveが入らないエリアの方はSpotify内のポッドキャストでも聴くことができます♪

 

あなたにとって旅とは??

 

【radiko】トラベリングウィズアウトムービング


travelling with out moving

 

こちらもj-waveで日曜の20:00〜1時間の番組で野村訓市さんが『動かない旅』をテーマに1時間上がりすぎず寝落ちしない程度にしっとり感のある選曲で音の旅をするラジオ番組でこんなメッセージからスタートします。

 

旅に出てある場所でなにかを思い出す

昔の友達、かつての自分、あのころ大事にしていたこと

その曲を聞くとあの場所を思い出す

風の音、その風にのってくる匂い、光の刺す角度

旅は過去と未来を含んでいる、言い換えれば、旅はあなたの中にある

ここに居ても旅はできる
travelling with out moving

 

日曜日のあすが嫌になるこの時間帯に最もリラックスできるのがこの旅、声のトーンがたまらない低さで聴き入ってしまう話の数々。

 

訓市さんの海外渡航歴や住んでいて感じたことなどをリクエストの曲とともに振り返っていくのですが、旅そのものというよりかはその旅から感じる訓市さんの人生観であったり価値観を1時間音楽とともに振り返ってくれます。

 

ルート66をクルマで疾走する時はこの曲を聴いてみてほしい、この雨の情景にはこの曲を、、そんな1時間の音楽の旅です。

 

元々はご自身の選曲だったものが今はリクエストに応えてかけるのがメインですが、リラックスできる内容のものが多い印象ですね。

 

以前はJFN系列の局でも聴けていたのですが現状はj-waveのみでの配信で、他の聴取方法があればお知らせいたします。。

 

結構この番組もおすすめなだけに(T-T)

 

【Spotify】トランジットボイス 旅するポッドキャスト


transit

 

いつも表紙が美しくて見惚れてしまうあの雑誌トランジットの副編集長とゲストが毎回旅にまつわる話を繰り広げていく、旅する雑誌が聴くマガジンとなってSpotifyのポッドキャストとして2週間に1度ほどのペースであげられています。

 

本来は世界に散らばる"美しい"ものを求めて旅をしてきた雑誌なのですが取材にも行けない昨今とあって初回はそんな下りを、ゲストに編集長を交えてお話されていました。

 

最も印象深いというかインパクトに残ったのはテレビ東京系でお馴染みの『ハイパーハードボイルドグルメリポート』のディレクター上出遼平さんがゲストとしてお話されていたときが、どうしても残ってきます。

 

『ヤバい世界のヤバい奴らは何食ってんだ?』がコンセプトで、例えばアフリカの元人食少年兵やカリフォルニアのギャングなどなど、、彼らはどんな生活をしているか?ではなく何を食っているか?というところがミソで取材をすると必ず『お前も食えよ』と分けてくれるというのが、同じ人間なだなぁと納得感がありました。

 

書籍も大人気でこちらもぜひ

 

トランジットボイスというよりかはハイパーハードボイルドグルメリポートの話になってしまいました 笑 最後にパンチの効いた内容に。。

 

旅するラジオとともに生きる

 

去年の今頃には1年もすれば海外旅行に行けるんではないか?と楽観的に思っていましたがもう少し我慢の日が続きそうで悲観的になることも多く、逆に言うと自宅でどうやって快適に過ごすかということもよく考えます。

 

家の家具を見直したり、不要なものを捨てたりするのと同じで聴くべきものや見るべきものというのも改めて考えてみるいい機会ではないでしょうか。

 

わたしもジェットストリームは毎日やっているけど久しぶりにゆっくり聴くとやはりいい、特にこの状況を加味すると尚のことです。

 

想像力を働かせて今しかできない音の旅に行ってみましょう。

 

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