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どこでやる?

あなたのワガママを満たす長野県おすすめワーケーションはどこ?

長野の観光ならここに行け!どこが思いかびますか?

軽井沢、白馬村、八ヶ岳…そう、長野県は「まずはここに行け!」という場所がたくさんあります。そして、観光地以上にワーケーションにも強い長野は、おすすめの場所がたくさんあるんです。

今回はあなたの目的別に長野県のワーケーションスポットを紹介します!あなたの知らなかった長野に出会えるかもしれません。

 

あなたのワガママを満たす長野県おすすめワーケーションはどこ?

1.長野県がワーケーションに強い理由

ポテンシャルの高いホテルが多い

長野県は「観光で行きたい都道府県別ランキング」で2020年は10位になりました。
コロナ禍の影響で2019年よりランクを挙げていますし、もともと訪日外国人旅行者数も15位以内に入っていました。

 

観光に強い土地柄なので、ホテルは良い意味で競争環境が激しく、ハード面もソフト面も切磋琢磨した結果、ポテンシャルの高い施設が多くなっています。

 

自然は豊富だけど、宿泊面に不安要素がある、といった心配はありません!せっかく行くのだから遊びも仕事もホテルも妥協したくないですよね。

 

意外と?アクセスが良い

わたしの勝手なイメージで恐縮ですが、長野ってなんとな〜くアクセス面が大変な感じがしませんか?山が険しいし、車なしでは行けない気がするし、空港からも遠い気がしてしまいます。

 

実はそんなことはありません。本当にアクセスが不便でたどり着ける人が少ないような環境ならば、まず訪日外国人で賑わうことはないかと思います。観光地が多い分、行き方も多いので、そのせいでアクセスが大変というイメージがあります。

 

が、いざ観光地を1つに絞れば1つ1つへの行き方はどこもシンプルです。
詳しくは後述しますね。

 

ワーケーションにマジで取り組む自治体が多い


参考資料:信州リゾートテレワーク

 

長野は、県全体で「信州リゾートテレワーク」と銘打って豊かなライフスタイルを望むビジネスパーソンに質の高い時間を提供することに取り組んでいます。

 

よくありがちな一極集中で一つの市町村だけやたら飛び抜けて誘致に熱を入れているのではなく、県全体で誘致しようとしています。これはマジですね。
信州リゾートテレワークのホームページは本気度がうかがえます。紹介されている自治体だけでも12ヶ所あり、それぞれの強みがわかりやすく表現されています。

 

今回はこの中で6ヶ所をピックアップし、あなたの目的に合ったワーケーションスポットを紹介します!

 

2.目的別おすすめワーケーションスポット

①軽井沢町 一丁目一番地で王道のリゾートライフを満喫

「まずはここに行っとけ!」の上位に入ってきそうな軽井沢!観光・リゾートの王道です。
初めて長野を訪れる方は軽井沢から始めて間違いないと思います。

【軽井沢町のワーケーション】

・ワーケーション意識の高い人的ネットワークとイノベーションが集まる
・多くの企業が別荘を持っていて人が集まるのでコミュニティが充実
・スキーも温泉もショッピングも欲張りな観光を満たしてくれる

 

【ワーケーションおすすめリンク】

軽井沢リゾートテレワーク協会

 

【交通アクセス】

東京から高速バスで約3時間
東京駅から新幹線で約1時間半
羽田空港から高速バスで約4時間

もちろん軽井沢から各ホテル行きの2次交通も安定しています。
なお全国各地からのアクセスは軽井沢町オフィシャルガイドでご確認ください!

 

②諏訪市 超田舎でもない場所から効率良く温泉に行ける。

少しだけビジネスな側面も残した環境で徐々に観光モードに持っていきたいあなたには諏訪市をオススメします。温泉街は商業施設の集まる駅から徒歩圏内、温泉付きのワーケーションができるのも魅力です。

【諏訪市のワーケーション】

・田舎と都会の狭間で、ビジネスと観光の境界線をゆっくり緩められる
・JR上諏訪駅から徒歩数分で気軽に温泉地に行ける身軽さ
・縄文時代から伝統のある土地でパワースポット諏訪大社に触れる

 

【ワーケーションおすすめリンク】

諏訪市観光ガイド リゾートテレワーク

 

【交通アクセス】

新宿駅から上諏訪駅まで特急で約2時間30分(特急あずさなら乗り換えなし!)
福岡空港・新千歳空港から松本空港まで約1時間半→空港からシャトルバスと電車で上諏訪駅まで1時間ちょっと
新大阪駅から名古屋駅まで新幹線で約50分、名古屋駅から電車で上諏訪駅まで約2時間30分

首都圏からだけではなく福岡や札幌、大阪や名古屋からも便利なアクセス網!
詳しくは諏訪市への交通・アクセスでご確認ください!

 

③千曲市 温泉に加え、寺ワークも

千曲(ちくま)市は絶景と温泉の街です。メリハリのある地形をしていて、生活の拠点である平野部、絶景で有名な山間部、心地よい空気と眺望を楽しめる山間部、ローカルグルメが集まる温泉街があり、行動派の観光欲を満たしてくれます。

【千曲市のワーケーション】

・善光寺で瞑想体験ができる寺ワークがある
・国の文化的重要景観に認定された山間部からの風通しの良い景色、棚田を臨める
・足湯に浸かりながらミーティングができる

 

【ワーケーションおすすめリンク】

千曲市ワーケーション

 

【交通アクセス】

東京から高速バスで約3時間15分(屋代バスストップ)
東京駅から上田駅まで新幹線で約1時間20分、しなの鉄道で約15分
名古屋駅から篠ノ井駅まで特急で約2時間30分、しなの鉄道で約10分

戸倉上山田温泉や善光寺利用なら戸倉駅が最寄りになります。
なお全国各地からのアクセスは千曲市ウェブサイトでご確認ください!

 

④白馬村 世界の憧れパウダースノーと多様な人に出会う

とにかく山が好き、スキーが好きなら白馬村は無視できません!都会の喧騒から別世界でワーケーションを楽しみたいなら、集まる人も多様な白馬村がオススメです。

【白馬村のワーケーション】

・パウダースノーでスキーができる
・海外から多様な人が集まる、グローバルな場所
・冬だけじゃない、夏の北アルプスロッジで避暑地満喫

 

【ワーケーションおすすめリンク】

WORKATION HAKUBA
Hakuba Share
白馬ノルウェービレッジ

 

【交通アクセス】

東京(新宿)から白馬村まで高速バスで約5時間
東京駅から長野駅まで新幹線で約1時間半、特急バスで白馬駅まで約1時間
名古屋から車で約3時間30分

季節によって交通機関の運行状況も変わりますので、雪情報にもご留意くださいね。
詳しくは白馬村ウェブサイトでご確認ください!

 

⑤信濃町 ロングステイで大自然にどっぷり溶け込む

長野県と新潟県の県境の町。町は大きく4つのエリアに分かれていて、自然豊かな黒姫高原やリゾートエリアのタングラム斑尾。アクティビティ豊富な野尻湖エリア、そして俳人小林一茶のふるさと柏原。4つのエリアで四季折々の楽しみ方ができます。

【信濃町のワーケーション】

・自然を十分堪能しながら体験できるアクティビティの数が豊富
・ロングステイでゆっくりじっくり体験したい人向け
・法人向け貸し切り型リゾートオフィスもある

 

【ワーケーションおすすめリンク】

信濃町ノマドワークセンター

 

【交通アクセス】

東京(練馬IC)から車で約3時間30分(信濃町IC)
名古屋(小牧IC)から車で約3時間40分(信濃町IC)
東京駅から長野駅まで新幹線で約1時間30分、しなの鉄道で黒姫駅まで約35分

ロングステイ向けで、車での移動がおすすめです。
詳しくは信濃町ウェブサイトでご確認ください!

 

⑥山ノ内町 四季ごとに何度もリピート訪問

志賀高原と北志賀高原、湯田中渋温泉のエリアがあり、春や秋はフルーツ狩りや花・紅葉狩り、夏のトレッキングに冬のスキーや温泉、四季ごとに楽しみ方が多い山ノ内町は長野県リピーターにオススメです。

【山ノ内町のワーケーション】

・四季が豊かで訪れる度に違う景色が見られるリピーター向け
・日本で1番、星に近いコワーキングスペースがある
・ユネスコエコパークがあり自然が豊か

 

【ワーケーションおすすめリンク】

hiroen
Snow Monkey Town山ノ内

 

【交通アクセス】

東京駅から長野駅まで新幹線で約1時間30分、長野電鉄で湯田中駅まで約45分
東京駅から長野駅まで新幹線で約1時間30分、バスで志賀高原(蓮池)まで約75分

志賀高原に行くか、温泉に行くかで最寄りが異なります。
詳しくはSnow Monkey Town山ノ内のウェブサイトがわかりやすいのでご確認ください!

 

3.後記

長野から考える今後の「仕事と遊び」の境界線

ワーケーションに抵抗感がある人の意見で「仕事とプライベートは分けたい」「遊びに来てまで仕事をしたくない」という声をよく聞きます。

 

仕事と遊びを分けている境界線ってなんでしょう?おそらく「環境」なのだと思います。仕事はオフィスで、遊びはオフィス以外の場所で。
しかし、昨今「仕事はオフィスで」の固定観念が崩れつつあります。
オフィス以外で働くことに抵抗がある人も、意識を変えざるを得ない状況が先にやってきてしまいました。

 

そんな境界線をうまく融合させることができるポテンシャルが長野にはあると思います。
特に、都会で働くビジネスパーソンにとって長野でのワーケーションはおすすめです。
その鍵となるのが「長野の大自然」です。

 

色は違えど、どこにいっても長野にはその土地独自の大自然が豊富です。
集中して仕事に打ち込める施設がオフィス感を保ちながら、リフレッシュ方法を自然から学び、そして都会ではできない遊びを自然からもらうことができるのです。

 

都会に居れば境界線を作らないといけない気がしていた仕事と遊びも、長野では気がつけば仕事も遊びも集中できていた、そんな体験ができるはずです。

 

あなたのワーケーションが長野で素敵な一歩を踏み出せることを願っております!

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