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ワーケーション

使う社員側が陥りがちなワーケーションの課題

2021-01-20

ワーケーション導入において社員が思う課題って容易に思い浮かびますよね。

どうせ一部の人しかやらないし、私たちには無関係でしょう?といったこともあるかもしれません。

ワーケーションを導入するにあたり社員側からみた課題を前向きに捉えて、導入されるのであればすんなりとワーケーション制度に乗っかってワーケーションできたらいいですよね。

行くも行かないもあなた次第ですが、ちょっと気になる課題について触れておきたいと思います。

ワーケーション取得時、休みの日まで仕事で邪魔をされたくない

当然ながら休みと仕事は一切切り離したいという人は多いですよね?

テレワークの課題としても挙げられている、かくれ残業が発生する可能性もあります。公私の分かれ目が無くなってきて気がついたら業務終了後も作業に追われていたりとか。

自分はバケーション中でも、社員用のスマートフォンでメールやビジネスチャットでバンバン通知がくるし。。

通知は来ても仕方が無いと思います。相手は仕事中なのですから。

それなら自分は休暇中であることを通知しておけば済むかと思います。留守電のメッセージ、メールの不在通知など。自分は権利を使っているのだから、携帯の音が聞こえないように、メールの画面を見ないように自分を律しましょう。

休みと仕事を切り離したい、という考え方はもう辞めましょう!

そして、行くなら行くなりのあなたの準備も大事!

ただもし仕事で何かあったら、、ということを想定して緊急で飛んでいけるように空港からそう遠くない、東京に会社があれば2,3時間以内に飛んでいける場所でワーケーションをとるといった人も少なくないようです。

飛行機であれば沖縄ぐらいまで、新幹線なら大阪・神戸ぐらいまででしょうか?まぁ十分な距離ですけどね、本当に心配ならそのようなリスクヘッジしておいてもいいかもしれません。

費用面の課題 わざわざ費用払ってまでワーケーションへ行きたくない。。

この費用面の課題はもしかするとこれは会社が解決するべき問題かもしれません。

まだ不透明な部分が多く課題が解決できずに踏み切っていない会社も少なくないようです。

今のところ会社負担ということはあまりなさそうで、というのも現状はそもそもあなたの有給だし?というのが前提なわけです。

そんな場合は社内の試験運用でモニターツアーなどあればこれはぜひ行ってみてください。おおよそ会社が負担するパターンがおおいからぜひとも行ってみてほしいです。

いやいや、わざわざ自腹切ってまで行きませんけど。。という声が聞こえてきそうですね。そんなときは、『ワーケーション モニター 募集』とかでググるといーっくらでもモニターツアーが出てきますよ。

ものによるけど自治体が募集しているケースが多くて補助の幅も色々だからかなり格安で行けてしまうことが多々あります!

筆者も今は宮古島のツアーがあって行こうかどうか迷っております。

行くも行かないもあなた次第、もし進展が望めなければ転職しましょう

最終的には冒頭にも書きましたが最後は行くも行かないもあなた次第なのです。

日本人は良くも悪くも新しいものを敬遠する傾向にあります。

現状で、あなたが働いている会社にもしワーケーション制度が導入されているとなったらかなり優良な企業にお勤めだといえます。

福利厚生に力を入れている社員を大事にしている企業だと思いますので胸を張って是非ともワーケーション使ってほしいと思います。

まだこれからの制度であってこれから徐々に広がっていくのだと思っています。

自分が社員として働いている会社でまだテレワークすら導入されておらず、まだこの先も導入される気配がない、、しかも日々かなりのフラストレーションを溜めているとなれば迷わず転職してしまいましょう。

近頃はテレワークができることを前提に採用をしている企業や、テレワークやワーケーションが出来ること前提に転職先を探す人は結構多いのです。

煩わしい満員電車で出勤したり、謎のハンコをもらいに行くだけの出勤があるような会社であるのならこの先もずっと存続する企業とは言い難いと思います。

自分の就業条件を決めるのも社員であるあなた次第ですので、サクッとテレワークとワーケーションが導入されている企業に転職してしまいましょう♪

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