羽田空港のラウンジでテレワーク、Web会議はできる?

羽田空港のラウンジでテレワークできるかな?静かでワークスペースとしても有益な場所ですよね!

とはいえ使う上での注意点もあるからよく確認しないとなりませんよね。

今回は羽田空港のパワーラウンジで、Web会議してもいいのか?環境はどんなか?調べてみました。

空港ラウンジでのテレワークはできる?


空港でのラウンジと聞くとJALのサクララウンジや、ANAスイートラウンジなどを思い浮かべて『高い座席じゃないと入れないかぁ』なんて思っている方も居ますよね。

 

今回はそれぞれの航空会社ではなく、羽田空港が運営しているPower Loungeでゆっくりテレワークができるか?どうしたらお得に使えるかのご紹介。

 

忙しいあなたの味方、羽田のラウンジでゆっくりテレワークしましょう。

全ターミナルを横断して比較したい/Web会議ができる個室ブースを探している→ 羽田空港 ワークスペース完全ガイド(全ターミナル比較・Wi-Fi実測)

 

航空会社ラウンジではなく空港ラウンジ

 

前述のとおり航空会社ラウンジ = サクララウンジ・ANAスイートラウンジは航空会社のお得意様やファーストクラスをなどのチケットがないと利用ができません。

 

空港ラウンジ(カードラウンジ) = Power Loungeは当日の航空券があれば着陸後でも、ひとまず有料で誰でも使用可能です。

 

ラウンジって聞くとハイステータスの人が使うとろこってイメージありますが、Power Loungeは空港を快適に過ごすことを目的に運営されているので誰でもOKです。

 

ショップインフォ

営業時間 T1:

  • POWER LOUNGE SOUTH(2階・南側出発ゲートエリア):6:00~21:00

  • POWER LOUNGE NORTH(2階・北側出発ゲートエリア):6:00~20:30

  • POWER LOUNGE CENTRAL(1階・到着ロビー):6:00~20:00

営業時間 T2:

  • POWER LOUNGE NORTH(2階・北側出発ゲートエリア):6:00~21:30

  • POWER LOUNGE CENTRAL(3階・出発ロビー):6:00~20:00

料金:1,320円
電源 :あり
Wi-Fi :HANEDA Free Wi-Fi

2026年9月現在

環境的にはすべて揃っています

 

1タミ2タミともに3店舗ずつあり保安検査場の先に2店舗ずつと、検査前に1店舗ずつありますが使うのなら検査後のほうが広くて明るくて快適でおすすめ!

100vの電源がほぼ全席に備え付けられておりパソコン作業には問題なく行うことができます。

 

 

ラウンジ内のWi-Fiは羽田空港の公衆Wi-Fiが利用できるので、かんたんに接続することができます。

 

 

ドリンクもコーヒーマシンからラテやエスプレッソなど、ジュース各種までありフリードリンクなので飽きることはありません。

別途有料で一部アルコールも飲むことができるようになっていますよ。

 

web会議はラウンジでできる?


実際にノートパソコンを開いて作業をしている人は多く、テレワークするのにはうってつけの場所と言えます。

 

それではラウンジ内でweb会議をすることは可能か??してよいのか〜

 

ラウンジでWeb会議はできません

 

結論からいくと入口の注意事項にしっかりと、『リモート会議禁止』と明記されております。

Power loungeも電話エリアを設置しているところがありますが相手へのノイズやセキュリティ面を考えると、Web会議が必要な場合はラウンジを出てやる必要があります。(電話エリアの有無とWeb会議可否は確認中)

 

ラウンジは本来ゆっくり静かに使用するところ


元から静かな場所ということもあって、談笑したりしている人も少ないのもそのはず。

 

空港のラウンジの本来の役割は旅前の時間をゆっくりと過ごすために設けられており、わざわざ有料であったり使用できる人を限定していたり。

 

Web会議はどこでする?——2021年から状況は変わった

 

2021年時点:ラウンジ内にブースはなく、ANAが試験導入を始めた段階だった

【ANA 羽田空港ラウンジにWEB会議用の個室を試験導入 Aviation Wire】

当時こんな記事が上がっていたのですが、Web会議需要というのはここからとても旺盛になりました。出張族のみなさんはフライト直前までミーティングしていることも少なくないですよね。

2026年現在:T1・T2・T3すべてに個室ブースがある

今となっては各ターミナルに個室のブースが設置されるまでになりましたよ、各記事で詳細は案内しているのでご覧ください。

羽田空港 第1ターミナルのワークスペース完全ガイド・Web会議・テレワークに使えるスポットを全比較

羽田空港 第2ターミナル ワークスペース完全ガイド・電源・Wi-Fi・個室ブースを全スポット比較

羽田空港 第3ターミナル ワークスペース完全ガイド|Web会議・電源・作業できる場所【実測】

T3だけは保安検査後のゲート内に無いので要注意。

ひつじ

ひつじの本音:ブースが埋まっている場合はどうしたらいいか?全ターミナルのブースが埋まっていることはほぼ無いです。特にT1は13室あってほぼ確実に空いています。時間に余裕を作ってT1を前提にしておくと安全!

 

ラウンジを無料で使用できるのは各社ゴールドカードから

 

まず結論から行くとゴールドカードを持っていれば無料で使えます!

 

空港のラウンジは別名カードラウンジと言われており、カード各社と提携していて原則ゴールドカード以上なら無料で使用が可能です。

 

無料でラウンジを使えるカードたち


というわけで羽田空港が公式に使用可能なカードを案内してくれております。

 

無料で使えると言っても最低限いくらの年会費を払えば、無料で使わせてくれるのか。

 

ゴールドカードの相場は年会費が11,000円というところ。

 

カード会社 年会費 備考
ダイナースクラブ 22,000円
VISA ゴールドカード 11,000円
AMEX 普通カード 13,200円 ANA AMEXだと7,700円
JCB ゴールドカード 11,000円
MUFGゴールドプレステージ 11,000円
Ts3 ゴールドカード 11,000円
楽天プレミアムカード 11,000円 プライオリティパス付与
Miカードゴールド 11,000円 三越・伊勢丹系
アプラス ワールドマスターカード 20,000円

 

この中だとひつじ的にはプライオリティパスが無料で使える楽天プレミアムカード一択です!この年会費で付いてくるは最高。

 

10,000円以下の年会費なら

カード会社 年会費 備考
UC ヤングゴールドカード 3,300円 20代限定
DCゴールドカードヴァン 3,300円 20代限定
NICOSゴールドカードプレミオ 3,300円 募集終了
ORICO GOLD UPty 5,500円 リボ払い専用カード
Life ビジネスゴールド 2,200円 事業用カード
楽天 ゴールドカード 2,200円 年2回まで利用可
EPOS ゴールドカード 5,000円
AEON ゴールドカード 無料 イオンカードを年間100万利用
JACCSカードゴールド 5,000円
OCS VISAゴールドカード 4,990円 沖縄在住者のみ

 

やはり安くなると何かしら条件がついてくるのが正直なところで、何も条件を付けずに使おうと思うとEPOSカードとJACCSが金額的には優秀です。

 

その中でもEPOSカードは年間の利用額が50万を越えると年会費は永年無料となるので、空港ラウンジを使うこと前提だと超優秀です。

 

まとめ

 

さてさてここ羽田空港のパワーラウンジでテレワークは可能か?という問いについてテキストを展開してきたのでまとめです。

 

羽田空港のラウンジでテレワークまとめ
①Power Loungeでのテレワークはおすすめ
②web会議はPower Lounge外でやること
③無料で使うならゴールドカードを持っておこう

 

ひつじ的おすすめはEPOSカードのゴールド、もしくは楽天プレミアムカードがコスパよく羽田空港のパワーラウンジを無料で使うことができるのでおすすめです。

 

お忙しいあなたが落ち着いてリモートワークするのであれば、ぜひとも使ってみてくださいね♪