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節約するのなら気をつけたい!3つの大きな固定費とは?

うしちゃん
お金がたまらないなぁ、固定費と変動費はどう手を付けていいものか

 

固定費から手を付けた方が、ラクに節約が可能だよ!
ひつじ

 

変動費と違って一度改善すると、ずっと節約できるよ~
ひつじ

 

固定費の方が効果的でラクに節約が可能

この固定費を節約することこそが節約の第一歩!水の溜まったバケツの穴を塞ぐ作業でもあります。

 

一度対応しておけばその後は変更しない限りずっと、効果が継続するのです。

 

今回はベストセラーになっている『お金の大学』を参考に書いておりますよ〜。

 

仕組みで解決できるところ

 

例えば毎回スーパーの買い物で安い品を探して歩き回ったり、家の電気をまめに消しても正直節約の効果って少ないのです。

 

頑張っているのにあまり効果がなくて精神的にも辛くなる。。だから変動費は優先度が低いのです。

 

通信費や保険などの固定費は一度見直しを掛けられたら、×12か月で考えてみれば金額はとても大きい。

 

毎日地道な努力をしなくても一度変更を決めてしまえば、効果がずーっと継続するのが固定費節約のポイント。

 

うしちゃん
固定費と言ってもどんなものが該当するのかな

 

それぞれの固定費と変動費はどんなもの?

 

ざっくりと固定費と変動費は一覧にするとこんな感じですよ。

 

代表的な固定費

 

  • 住居費(家賃、住宅ローン、保険、税金)
  • 水道光熱費(電気、ガス、水道)
  • 通信費(インターネット、電話、携帯)
  • 保険費用(生命保険、医療保険、学資保険)
  • 自動車維持費(駐車場、保険、税金)
  • サブスク(ネットフリックス、スマホアプリ)

 

代表的な変動費

 

  • 食費(食品、飲料、菓子)
  • 娯楽費(交通費、宿泊費、体験費)
  • 交際費(電車、バス、タクシー、レンタカー)
  • 医療費(診察料、薬剤料、検査費用)
  • 美容費(美容室、ネイル、化粧品)

 

うしちゃん
じゃあ毎日お風呂控えれば水道代が安くなる!

 

うしちゃん、、もっと効果的な項目忘れてない?
ひつじ

 

支出額の大きさからいくなら、3つの固定費を見直そう

手をつけるのならインパクトの大きい費用から、それなら毎月の費用は大きく下がることになりますよね。

 

それが住居費・保険費用・自動車維持費です。

 

住居費

 

住宅の費用は生きていく上で最大の費用になるものですよね。

 

居住費用に占める割合はとても大きくて、よく収入の1/3までにしましょうと言われます。

 

賃貸かマイホームかにもより異なりますが、実際には手取りの25%程度に収める方がラクになります。

 

もし毎月15,000円の家賃の削減ができれば、年間で18万円もの削減が可能になるわけですよね。

 

うしちゃん
無駄な物置き部屋とかあったりしないー?

 

賃貸であれば更新のタイミングに家賃交渉をするか、もっと安いところに引越す手は無いか。

 

マイホームをお持ちならローン返済で金利の低い銀行を探す、また繰上げ返済が可能なら元本を返済していくこと。

 

まずはおおよそ1/3をも占める居住費用を見直すことが、ラクに節約を進める上での第一歩です。

 

保険費用

 

ひつじ
保険を掛けるものは低確率だけど、起きた場合は大損失になるもの

 

日本は生命保険料だけでも世帯あたりの平均支出額が、32,000円もあるんだとか。。これを節約できれば大きいですよね!

 

この低確率だけど発生したら大損害になるものがこの3つ。

 

  • 死亡 40歳男性が死ぬ確率は0.1%!!だけど残った家族は生活が立ち行かなくなる可能性
  • 火災  住宅の周辺環境や損害賠償次第で数千万〜数億円
  • 自動車の対人事故 損害賠償次第で数千万〜数億円

 

生命保険

 

30歳の男性が40歳になるまでにガンを発症する確率は、0.6%で治療費の半数は50〜100万以内って低確率だけど大損失ではないですよね?

 

貯蓄があれば対応可能な範囲でしかも高額療養費制度を使うと、基本は上限が10万以上かかりません。

 

ひつじ
加入するなら貯蓄ができるまでの掛け捨て生命保険でぐらいでOKだよ

 

日本国民であるあなたは基本的に世界最強の国民皆保険に加入していることってことをよく覚えておきましょう。

 

自動車維持費

 

乗らない・所持しないことがベストだけど、車が無いと生活にならない地域も存在しますよね。

 

自動車って維持費用だけでもこれだけかかってきます。

 

  • ガソリン車代
  • 駐車場代
  • 洗車/日々のメンテナンス
  • 重量税
  • 車検
  • 保険

 

さらに車両代もローンで払っていれば、金利と分割した車両代が日々乗ってきますよね。

 

住む場所や乗る車両などによって維持費は異なりますが、すべての経費を足して月ごとにすると30,000〜40,000円ほどかかりました。

 

これはひつじが千葉県在住のときに2,000ccの20年落ちの車を、車両代は払わずに維持した場合の金額です。

 

維持費を安く抑えるコツは

  • 駐車場選び
  • ユーザー車検
  • 団体保険を使う

 

駐車場は探して交渉をすれば案外いくらでも安くできますが、ひつじの場合は駐車場付きの分譲賃貸マンションに住んでみるのもおすすめ。

 

その部屋のオーナーが駐車場を借りてると家賃に込みになっていたり、1,000円だけとかとても安価で借りられるケースが多いので家賃見直しと一緒にぜひ!!

 

またユーザー車検はニッチだけどご自身で陸運局へ行って、車検を受けることで費用は業者さんへ出すより1/3ほどに。

 

ひつじ
初心者でも陸運局の方が優しく教えてくれますよ

 

また団体保険の加入メリットはとても大きくて個人で同じ保険会社に入った際と比較すると、30〜40%ほど安くなる傾向にあります。

 

会社などで入っているケースが多いのでちょっと会社の総務の人とかに、聞いてみるといいですよ♪

 

最近車を手放してみて思ったのは公共交通機関とタクシー・カーシェアを使うと、ほぼ困らず生きていけてコストも圧倒的に下がること。

 

ひつじ
モノは持たないというのは大きな選択ですね

 

シンプルな状態がお金をためやすい

固定費を見直すにしても節約するにしても、シンプルに考えた方が結局は時間もお金も節約できますよね。

 

モノが少なければ判断するべきものが少ないし身軽で、自分自身の仕事や作業に集中できますよね。

 

クルマも保険も家もない方がいい

 

巷でシンプリストやミニマリストなんて言葉が一人歩きしてますが、別に極端にする必要はないかなぁと思います。

 

ただひとつ言えることは所持しているモノは少ない方が、当然ながら節約にも直結するということ。

 

ひつじは実際のところ自宅のマンションもクルマも手放して、保険もほぼ全て解約してみました。

 

うしちゃん
クルマもマイホームもメンテナンスと税金が結構キツイ

 

売却後に同じエリアに賃貸で住んでみたところ、居住コストは30%下げられました。

 

またクルマも同様に売却し維持費だけで年間30万は固定費の削減ができましたよ。

 

タクシー乗り回す方が全然お金がかからず、今はシェアサイクルもカーシェアも使いやすくて便利です。

 

それは本当に必要なものなのか

 

固定費を節約する上ではモノはなるべく持たない、シンプルだとお金をためやすいということでした。

 

しかしながらどうしても欲しいし生活の上で必要不可欠だし、そんな場合はどうしたらいいか?

 

この場合はとにかくリセールバリューの高いものを買うようにしましょう。

 

リセールバリューとは売却時にいくらで売れるか?という考え方で、これが高い方がいざ売るときに高く売れるということ。

 

時間が経過してもそんなに値崩れのしないクルマや、家・マンションを購入するようにしましょう。

 

これは分かっていてもリセールバリューの高い買い物をするって、不動産は特に難しいことなので結局は買わない方が正解なことがほとんど。

 

クルマもニッチだけど一定数のファンが存在するクルマなどは、リセールバリューが比較的高いですよ。

 

まとめ

 

今回のまとめは固定費の節約をするにはどうしたらいいのか??

 

費用には変動費と固定費があり最優先で手をつけるモノが固定費、具体的にはこの3つから見直すと節約効果が抜群。

・住居費
・保険費用
・自動車維持費

 

この3つから先に手をつけて削減できれば費用がおそらく2/3ぐらいになるはず!

 

光熱費や通信費用というのは優先順位的にこの次で、先にやっつけたら次へいきましょう。

 

とはいえ本当は家もクルマも保険も正直なところ、最低限にして所有はあまりしないことがおすすめ。

 

時間とお金をとっても消費してしまうので、気がついたら手元に何も残らないってならないように。。

 

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